2021.12.20

汚泥分析サービス

弊社相模原ラボでは、微生物を利用した新しい水浄化システムの研究開発を行っています。その中で得られた知見と分析技術を用いて、「活性汚泥の状態を見える化」する汚泥に特化した受託分析事業を開始しました。

従来のガラスフラスコや試験管等を使った生理活性試験は、必要となるサンプル量が多く、多検体・多条件での比較試験が不向きとされてきました。本サービスでは、それらの問題を解決するため、ハイスル―プット試験方法を導入し、 1 枚のプレートで最大 14 検体の測定を約 30 分弱で実現し、また、その他にも リアルタイムPCR装置や次世代シーケンスなど、様々な分析機器を用いて、最適な分析方法をご提案し、お客様の汚泥の状態を 見える化していくことで、お客様の排水処理・汚泥管理に貢献していきます。

分析サービスについては、特設ページをご覧ください。

 

【関連ページ】
 ・分析サービス事業開始のお知らせ
 ・プレスリリース